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首相、離党の邦夫氏にエール=本会議場で会話−鳩山兄弟

 鳩山由紀夫首相は16日午後、新党結成を目指して自民党に離党届を提出した弟の鳩山邦夫元総務相と衆院本会議場で会話をし、「自分で決めたことなんだから頑張りなさい」と激励した。 邦夫氏は本会議開会中、議員席にいた首相に歩み寄り、1分程度言葉を交わした。邦夫氏は今回の行動について、首相に「留守電に(メッセージを)入れておいた」と伝えたという。首相はこの後、記者団から「兄として友愛精神を発揮する考えは」と問われ、「お互いにエールの交換をした。それが友愛精神だと言えばそうなのではないか」と語った。 

一度は体験してみたい、海に浮かぶ豪華ホテルの旅

人生で贅沢が許されるのならば、一度体験してみたいのが“大型客船での豪華クルーズの旅”。しかし乗船したことがない人にとっては、夢の世界のようで具体的なイメージが沸きにくいですよね。教えて!gooにも、「エーゲ海クルージングを含むツアーを計画中ですが、夫婦共、船旅は初めてで、本当に楽しめるのか、揺れないだろうかなど不安です」という質問が投稿されました。同じように、クルーズに対してまったく知識がなく、不安で一歩が踏み出せない方も多いと思います。さて、どのような回答が集まったのでしょうか。■揺れ・食事・遊び…気になるクルーズの全容は?まずはカリブ海クルーズの体験者から。    「この手の船はかなり大きなタイプだと思いますので、揺れるような心配は大丈夫。一番の問題は服装ではないかと思います。クルーズでは食事に趣向を凝らしているので、毎晩ディナー時の服装がカジュアル・フォーマルなどの規定があり、事前に情報を入手しておくことが必要です」(mn214 さん)こんなアドバイスも。   「パンフレットには記載されてない事も多いので、旅行会社によく確認される事をお薦めします」(marepoiuさん)たしかに揺れや食事・ドレスコードなど事前に確認しておきたいですね。そういえば昔、ただの飲み会だと思って普段着で参加したら、場所がフォーマルな雰囲気のレストランで参加者全員スーツ姿だったという苦い経験があります。参加者は、世界のVIPやセレブなど富豪だらけなのか?船の上で何をしているのか?どんなところをめぐるのか…、想像だけが膨らみますが、実際はどうなのでしょうか。その道のプロである旅行会社の方にお話を伺ってきました。■クルーズは、時間を最も贅沢に過ごせる旅クルーズのことはクルーズのプロに聞いてみるのが一番。質問者に代わって、「クルーズ・マスター」の有資格者である齋藤和宏さん(JTBロイヤルロード銀座 クルーズデスク総支配人)に聞いてみました。   「船旅というと、『揺れる』『狭い空間に閉じ込められる』という誤解が多いのですが、大型客船は広くて揺れもほとんど気になりません。また船内ではミュージカルやショーが催され、カジノやプール、エステやスポーツジムまであり、充実した時間をお過ごしいただけます。JTBクルーズセレクションでご案内しているものは添乗員がつくプランがほとんどなので、言葉の心配もありません。万が一に備えドクターも乗船しています」どうやら私がいつも乗っている釣り船とクルーズ船では、簡易テントと高級ホテルくらいに根本的な違いがあるようです。これなら船の上でも退屈なんてしなそうですね。   「JTBのほとんどの店舗には、経験豊富なクルーズ・コンサルタントがいます。『何日間休めるのか』『希望するエリア』『予算はこれくらい』といったご要望を伝えていただければ、お客様に最適なクルーズをご提案いたします。乗船中のお食事やクルーズ代金に航空運賃やホテルなど含まれて、20万円代で夢のエーゲ海クルーズや世界最大の豪華客船でのカリブ海も実現可能!」(同氏)クルーズなんて私には一生手の届かない世界の話だと思っていましたが、どうやらそうでもないようです。JTBでは全国に1,500名のクルーズ・コンサルタントがいるそうです。船旅に少しでも興味のある方は、まずはJTBの店頭で気軽に相談してみてはいかがでしょうか。玉置 豊(Tamaoki Yutaka)→記事一覧■関連リンク・ルックJTBの決心。2010年4月 海外旅行は生まれ変わります。・JTBロイヤルロード銀座 クルーズセレクション■関連記事・海外ツアーでも希望の部屋に泊まることは可能ですか

男性の大腸がんリスク、マグネシウム摂取量高いほど低下傾向

 厚生労働省の研究班はこのほど、「男性では、マグネシウム摂取量が高いほど大腸がんリスクは低くなる傾向が見られた」とする研究結果を発表した。 今回発表されたのは、1995年に岩手県二戸、秋田県横手、茨城県水戸、新潟県長岡、長野県佐久、大阪府吹田、高知県中央東、長崎県上五島、沖縄県中部・宮古の10保健所管内に住んでいた45−74歳の男女約8万7000人を2005年まで追跡調査し、マグネシウム摂取量と大腸がんとの関連を調べた結果。11年の追跡期間中、対象者のうち1129人が大腸がんと診断された。 研究班は、マグネシウム摂取量によって、5グループに分けて、最も少ないグループに比べ、その他のグループで大腸がんのリスクが何倍になるかを調べた。 その結果、女性では、マグネシウム摂取量と大腸がんの発生リスクに関連は見られなかったが、男性では、摂取量が高いほど大腸がんリスクは低くなる傾向が見られた。また飲酒状況別、肥満度別に分けて関連を見ると、「飲酒習慣のある人」、また「BMI(体格指数)が25未満の比較的やせ気味の人」の方が、マグネシウムによる予防的効果がはっきりしている傾向が見られたという。 研究班では、今回の結果を「積極的にマグネシウムを単独で摂る事を推奨するものではありません」とした上で、国際的な評価では、大腸がんと関連する食事要因について、食物繊維を含む食品にんにく、牛乳、カルシウムが予防要因としてほぼ確実とされていると指摘。「予防的である可能性の高い食品について幅広くとることが望ましいといえるでしょう」とした。 詳しくは、厚労省研究班による多目的コホート研究のホームページで。http://epi.ncc.go.jp/jphc/【関連記事】喫煙経験のない男性、イソフラボン摂取で肺がんリスク低下禁煙したい喫煙者、「増税を機に」が6割以上未成年女子の飲酒率増加を懸念―アルコールシンポHPVワクチン接種、公費助成「決定」はわずか−全国自治体アンケート酒量多いほど乳がんにhttp://epi.ncc.go.jp/jphc/

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